BLACK CAT → To LOVEる -とらぶる-
本ページは、矢吹健太朗さん原作の「To LOVEる -とらぶる-」及び、「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」への元ネタキャラクターのまとめページとなります。
タイトルに記載した通り、「BLACK CAT(ブラックキャット)」の登場人物からのご紹介となります。
以下のように記載。
いずれも、同一人物ではありません。
■ToLOVEるキャラ名/BLACKCATキャラ名
◆キャラ名 CV:担当声優/登場話
画像は、左がToLOVEる・右がBLACKCAT。
スマホは上がToLOVEる・下がBLACKCAT。
金色のヤミ(ヤミ) / イヴ
◆金色のヤミ(ヤミ) CV:福圓美里 / 無印35話

◆イヴ CV:福圓美里

もはや言わずもがな。
BLACKCATとToLOVEるに共通して、両者共にトランス能力を所持している。
さらに、「ティアーユ・ルナティーク」のよって作り出された自身のクローンであることも設定は同じ。
のちに、「金色の闇」の本名は「イヴ」であることが判明した。
ティアーユ・ルナティーク / ティアーユ・ルナティーク
◆ティアーユ・ルナティーク CV:福圓美里 / ダークネス14話

◆ティアーユ・ルナティーク CV:福圓美里
宇宙人であることを除けば、BLACKCATとほとんど設定は同じ。
BLACKCATではそれほど出番はなかったが、ToLOVEるでは出現頻度が高い。
BLACKCATでは料理が苦手な設定があった。
霧崎恭子 / 霧崎恭子(キョーコ)
◆霧崎恭子 CV:千葉千恵巳 / 無印123話

◆霧崎恭子 CV:千葉千恵巳

両作品して共通していることは、炎を操る特殊能力を所持していること。
性格面ではBLACKCATでは何事にも動じない系の女の子だったが、ToLOVEるでは恥じらいを持つ普通の女子高生といった感じ。
クロ様LOVE。
セフィ・ミカエラ・デビルーク / セフィリア=アークス
◆セフィ・ミカエラ・デビルーク CV:井上喜久子 / ダークネス49話

◆セフィリア=アークス CV:井上喜久子

セフィは、名前と容姿をセフィリアから受け継いでいるキャラクター。
両者共にトップクラスの座に着いている。
他のBLACKCATからのキャラクターとは異なり、髪の毛の色や瞳の色が変更されている。
クロ / トレイン=ハートネット
◆クロ CV:??? / 無印149話

◆トレイン=ハートネット CV:近藤隆

クロの外見はほとんど同じで、トレインが愛用していた武器「装飾銃ハーディス」に似た武器を使っており、外見は違えど同名の武器名であることが判明した。
ToLOVEるシリーズ3周年記念として登場したキャラクター。
アニメでも、声は収録されていないが一瞬だけ登場した。
必殺技は原作という点で見れはどちらも超電磁砲。
ザスティン / クリード=ディスケンス
◆ザスティン CV:子安武人 / 無印

◆クリード=ディスケンス CV:三木眞一
確定的ではないものの、ザスティンはクリードの設定を受け継いでいる。
外見はもちろん、使用武器名がクリードが「イマジンブレード」に対し、ザスティンは「イマジンソード」を使用する。
つまり、武器名が同じで、容姿も似通っている。
その他、設定が存在しないキャラ
エキドナ=パラス
リトと猿山が訪れた映画館で映し出されていた。
BLACKCATと同様に、女優であることの設定が健在。

マロ
リオン=エリオット
ティアーユ・ルナティークの回想シーンに登場した。
確実性はないものの、外見や髪の毛のトーンの張り方等が一致している。

ドクター
BLACK CATではドクターに解剖される寸前のイヴを助けたトレインに怒る読者もいた。
ちなみに正式名称はカンザキコウスケ。

その他、個人的にはスヴェンとリトの父親結城才培が似ている気もしますね。
担当声優が同じ藤原啓治さんだからでしょうか。
最近のヤミは表情豊かになってきて、イヴと同じような表情が見られるようになりましたね。
よーぞーらーのほしはー♪


