PS4向けCYBERセーブエディター、イタチごっこ開始か?
発売から暫く経過した「CYBER セーブエディター(PS4用)」。
自分はDOAX3に対応せんかな?と一応時々チェックを無駄に入れている今日この頃ですが、たぶん期待するだけ無駄なんだろうな、と思っているところでもあったり。
そのうち使えなくなるだろう…と思っていましたが、早くもその前兆が見え始めているようです。
昨日よりアップデートが開始となっているらしいPS4アップデートVer4.50。
本体アップデートを行ってしまった場合、現在セーブエディター使用時に正しくパッチコードを使っても正しく反映されない事態が発生している模様。
現状アップデートしてしまった場合の対策はなく、方法としてはまだアップデートしていないのならばVer4.50にアップデートしないことでのみ解決可能であるとのことです。
【PS4用セーブエディター】PS4本体を最新システムソフトウェア「4.50」に更新すると、パッチコードが正しく適用できないことが確認されました。大変ご不便をおかけ致しますが、現時点でPS4用セーブエディターをご使用になる際は、「4.50」への更新は行わないようお願い申し上げます。
— サイバーガジェット (@cybergadget) 2017年3月9日
現在改造ツール開発元のサイバーガジェット様より、Ver4.50に対応した対策を進めている真っ最中であるとのこと。
連日のトラブルの件について、予想以上に売れているようで、サーバーに接続できず、安定した改造が不可能な状態になっている模様。
【PS4用セーブエディター】システムソフトウェア「4.50」に対応した最新Verにつきましては現在調整を進めておりますが、具体的な日程はまた改めてご案内させていただきます。連日のサーバートラブルに続き、ご不便ご迷惑をおかけ致しますことを重ねてお詫び申し上げます。
— サイバーガジェット (@cybergadget) 2017年3月9日
改造対策は結構進んでいる?
今回のVer4.50で改造対策が早くも行われているとは考え辛いので、システムの変更による動作不安定が招いたという感じでしょうか。
そうでないとしても、一部のゲームは既に特定のバージョンまでアップデートしてしまうとセーブエディタが使えなくなってしまうゲームもあるっぽいので、使いたいのならばアップデートしない他、ゲームごとの情報入手が今後必要になってきそうな感じ。
仁王もアップデートしてしまうことで使用不可能になってしまう模様。
DLCなどのアップデートを取るか、改造を取るか、どちらかという感じでしょうか。
ゲームによってはアップデートしてしまうと前Verでセーブデータが使えなくなってしまう作品もあるので、いろいろ大変そう。
なんか俗にいう、イタチごっこのスタートですね。
作品によっては現在のMHXのように独自の対策を行ってくる可能性もあるので、今後は使える作品をしっかりチェックする必要がありそう。
まぁ、現状もそうなんですがね…。

