【注意】PS4改造「CYBER セーブエディター」 Ver4.50にアップデートすると使用できなくなる

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改造, CYBERセーブエディター 【注意】PS4改造「CYBER セーブエディター」 Ver4.50にアップデートすると使用できなくなる

PS4向けCYBERセーブエディター、イタチごっこ開始か?

 

発売から暫く経過した「CYBER セーブエディター(PS4用)」。
自分はDOAX3に対応せんかな?と一応時々チェックを無駄に入れている今日この頃ですが、たぶん期待するだけ無駄なんだろうな、と思っているところでもあったり。

そのうち使えなくなるだろう…と思っていましたが、早くもその前兆が見え始めているようです。

昨日よりアップデートが開始となっているらしいPS4アップデートVer4.50。
本体アップデートを行ってしまった場合、現在セーブエディター使用時に正しくパッチコードを使っても正しく反映されない事態が発生している模様。

現状アップデートしてしまった場合の対策はなく、方法としてはまだアップデートしていないのならばVer4.50にアップデートしないことでのみ解決可能であるとのことです。

現在改造ツール開発元のサイバーガジェット様より、Ver4.50に対応した対策を進めている真っ最中であるとのこと。
連日のトラブルの件について、予想以上に売れているようで、サーバーに接続できず、安定した改造が不可能な状態になっている模様。

改造対策は結構進んでいる?

今回のVer4.50で改造対策が早くも行われているとは考え辛いので、システムの変更による動作不安定が招いたという感じでしょうか。
そうでないとしても、一部のゲームは既に特定のバージョンまでアップデートしてしまうとセーブエディタが使えなくなってしまうゲームもあるっぽいので、使いたいのならばアップデートしない他、ゲームごとの情報入手が今後必要になってきそうな感じ。

仁王もアップデートしてしまうことで使用不可能になってしまう模様。
DLCなどのアップデートを取るか、改造を取るか、どちらかという感じでしょうか。

ゲームによってはアップデートしてしまうと前Verでセーブデータが使えなくなってしまう作品もあるので、いろいろ大変そう。


なんか俗にいう、イタチごっこのスタートですね。
作品によっては現在のMHXのように独自の対策を行ってくる可能性もあるので、今後は使える作品をしっかりチェックする必要がありそう。
まぁ、現状もそうなんですがね…。

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