我が日本語の起源。生まれたきっかけって凄く気にならない?

日本語ってどうやって出来たんだ?
縄文人の言葉なんか

とりあえず義務教育受けなおしたら

なんでちゃんと学校へ通わなかったの…

義務教育で説明とか文字の成り立ちくらいしか無理だよ……

子供を監獄に閉じ込めてたら独自言語が発生してたという

疫病で子供しか生き残れなかったら言語は簡単に変質してしまうだろうね

短編集だけど中の一編にそんな話があったな
星界シリーズでわざわざアーヴ語作っちゃう人だけあって言語に対する拘りのある話が多い

大学で言語学を学びましょう

神がお作りになられた

人どうやって生まれたのに近いぞ

言語学者が知恵の限りを尽くして議論したが
未だ系統関係の不明な孤立した言語のひとつで
他の言語との系統関係すら不明じゃ

きっと宇宙由来

日本語はアルタイ語族じゃねーの?

系統がわからない言語はウラル・アルタイ語族に入れとけって風潮だったのよ

日本は中国から文字輸入するまで記録の概念がなかったのでよくわからんのよね

わりと正体不明の言語として有名だね
南方の海洋系の言語なんじゃないかって説が
結構すき

そんなおもしろ言語だったのか

日本人の祖先が日本に来るまでに経由したんじゃね?というルート上に似てる言葉が全くないのだ

言語学者って普遍文法が存在するのかどうか分かってない連中なのに・・・

似てる言語はスワヒリ語

インド=ヨーロッパ語族とか覚えてるけど意味はさっぱり

オレは全然知らんけど韓国語と文法がかなり似てるらしいが
これは多田野偶然?

それ俗説
全く似てないよ
母音の数からして違う

比較的似てるというだけでその実かなり違うから
あんま関係ないんじゃないかしら

日本語と発音と意味がよく似た単語が結構あるようだけど
それが日本統治以降の言葉なんかな

現代の韓国語はWW2以後に再編されたものなんで単語の使い方や発音は近くても文法そのものは英語に近い
それ以前から使われてる物なら中国語や日本語に似てるものがあってもおかしくはない

韓国の場合長らく中国の属国みたいなもんだったんだから
独自言語使ってたとしても中国語ベースの何かに変更されそうなもんだけどどうなんだろう

人が一定数住んでた以上なんらかの文化文明の始まりみたいのはどこそこにあってもおかしくはないんだけど
それをある程度大系化されるまで使い育て洗練していったかどうかってことになるんだろうか
他から入ってきたものでも使い続けることで独自に派生発展していくものだし

普通に不思議だよな

言われてみれば
土着の縄文系と渡来の弥生系じゃ
言葉違ってただろうし
どっちの言葉なんだろうな

表音文字と表意文字が入り混じってる言語は世界的にも珍しい?
てか表意文字が少ないか

数字くらいしかないような
あれ 漢字は違うっけと思ったら表語文字ってカテゴリなのか

文字自体が意味を持つから表意文字だと思ってた
最近だと顔文字も表意文字なんだな

掘る → ホール(穴)
のように日本語が英語の起源となったのは明白である

民明書房さんは帰って

神代文字とか日本にも独自の言語があったんだって説はあるにはあるけど
大体が中国由来が気に入らない保守的な欲求から生まれた幻想(創作)なのよね

なぜか発見された当時の発音と合致している文字とか捏造丸出しだよな

漢字に駆逐された程度の文字なら使い勝手の点でどうにもならなかったんだろう

全く耳に馴染まないのがかっこいいのかもしれない

先に住んでたネアン達が話してたんじゃないの

義務教育で説明とか文字の成り立ちくらいしか無理だよ……

古代宇宙人が作った言語です

中国から漢文が入ってきて
それを読みやすいようカタカナ作ってひらがなが派生して・・
って感じなんだろうけど文法とかはどうなんや
こないだ初めて台湾旅行したけど意外に漢字に読める部分と
日本にない文字と日本と使い方違う文字が入り混じってて
あまりスムーズに読み取れなかったわ

ヘブライに似てるのはどうなの?
うさんくさい本でしか読んだことないけど

縄文人も学校の義務教育で習ったんだろう

日本語の起源は
この絵が証明してる

縄文時代から既に太平洋側の島々と交流してたみたいな話を聞いたけど
言語的にそっちも混じってるのかね

もう一つ縄文人の重要なグループが遼河人(Y染色体ハプログループN)
遼河人の大規模渡来は縄文時代に少なくとも二回あった
一度目は朝鮮半島経由で日本列島全域に広がって三内丸山遺跡なんかを築いた
この一回目の時には彼らに特徴的な櫛目文土器がまだ無かった
そしてウラル祖語が既に形成されていたかどうかもわからない
二回目の時は九州に渡来して櫛目文土器を多く残している
この二回目の時には既にウラル祖語かそこから派生した言語を話していた
いずれにせよ現在の日本列島や朝鮮半島では圧倒的少数派になってしまったハプログループNだが縄文時代の一時期には無視できない影響を与えていた可能性は否定できない

そもそも日本人は知識層のユダヤ人が流れ着いてできた国家だから
そこらのアジアの後進国とは成り立ちが違うのよ
事実神話の多くやマークなどに共通点がある

逆じゃねーかな
六芒星とか縄文時代からあるし

文法的にはスリランカが近いらしい

南インドに起源がありそうだよね
ブータンもそうだけど
高山とか島とかでそうそう混じらなかったところに遺存的に残ってるのがいい

どこの民族も言語は生まれるけど文字は生まれないところも結構あるし不思議だね

文字は集権的な国が生まれないと発生しない
島国である日本は海外からの侵略がなかったので国が発生しなかったのでは

文字が生まれるのは人口が増えて社会システムが複雑化した結果
物事を記録したり伝達したりする必要が生まれた場所なんじゃないかな
日本はそこまで大きな人口の都市が無かった

そりゃ文字は記録が必要になるほどの政治形態が発達してからでないと生まれないし

文字で伝達したり情報を残さないと行けない状況ってそんなに無いっちゃ無いか

縄文時代とかは現代の100万分の一くらいの情報量だろうしね
カレンダーも住所もない
必要なのは獲物がどこにいるかとか美人がどこにいるかくらいじゃね

口伝から歌や芸能に発展したっていうのが定説だよね
俺はそっちの方を一生懸命勉強したけど

文字の無い言語は変化が激しいというので
ルーツがあったとしてもそこから相当かけ離れてしまってるだろうしなあ
そもそも記録が無い以上調べようもないけど

まあ遊牧民だと家畜の分類に関する語は定住民より豊富だしな

単語が増えるって区別が必要で日常での登場機会が多いって事だからなあ
そういう機会があったかどうか

言葉の数って概念の数なんだよな
人が頭の中で展開できる思考の材料のバリエーション
単語が減るという事は考えられる幅がどんどん失われるという事で
怖い事だよなあ

減った分は他の単語が追加されるので
一個人が操る語彙数はトータルでは変わらないかもしれない

そこで出てくるのが修飾語やオノマトペという概念な訳だ
全部名前を付けて単語で区別するより単語の数が少なくて済む

え?それっておかしくね?言葉が概念を作ってるんじゃなく、概念が言葉を作るんでしょ?

それはどっちでも良いんじゃね?
要するに概念が減ることと言語が減ることはほぼ同義だってことを言ってるんだろう

概念というのはそのままだと個人の思い付きでおわってしまう
それが共通認識として定着するためには言葉として記号化されなければならないんだよ
無数の人間が作り出した概念を言葉が介在する事で社会の誰もが思考の材料として使えるようになった
我々が複雑な思考をできるのは過去の膨大な人間の思い付きを言葉として利用できてるから

家畜人間ヤプーの子孫なんだから孤立してて当然

日本人の起源もいまだに与太話くらいしかないのか説

日本語みたいに動詞が後ろになる言語ってある?影響受けてそうな中国語も英語と順番同じだよね

というか文末でも文中でも動詞はどこに配置してもオッケー
修飾語は文節の前だけど目的語補語も順番はどうでもオッケー
そういう言語は日本語とスリランカ語しかない
発音もスリランカ語は似ているらしい

SOV型言語ならたくさんある
アルタイ諸語だけじゃなくて印欧語にも

シンハラ語は主語が人間の場合はゼロ助詞になるので
彼らが日本語を学ぶと「私スリランカ人です」みたいな
漫画の中国人っぽい言い方になる
また対格の助詞を生物・無生物・所有者が特定してるかどうかで使い分けるので
日本語の「を」を使う場面で混乱してフリーズしてしまうらしい

日本語のこの単語はこの韓国語が語源で~ってのはめっちゃ沢山あって
TVレベルなら本当みたいに報道するけど大抵こじつけで学者によって否定されてるので気にしなくてよろしい
ハンガリー語のシオタラン=塩足りないとかも偶然似てるだけだから

侍に音が似てるから作家がサウラビを当てはめたような実は日本語由来とか多いよね
朝鮮武士(文官?)の脇の下に小刀挟んだおすまし写真とか脇差しの誤用かと初見で爆笑しちゃったけど
何か向こうの文化的な理屈あったのかしら

そういや
将来の目標も寝てるときに見るアレも同じ「夢」で「dream」だけど
ほかの言語系でもこの似通っているとは思えない2つの事象は同一単語なん?

日本語の夢は「寝目」が語源といわれてて寝てる間の夢の意味しかない
将来の願望みたいなのは英語から後付けされた意味だったりする

ウラル=アルタイ語族

今はウラルとアルタイで別れてるんやな

誰かが怒りの感情で発した言葉がオコ
それをみんなが真似して使うようになったら
いつの間にか怒りの状態をオコというようになった

スレ画はいただいた

日本人は遺伝子的にはチベット人に近いんだけど
チベット方面から来たというよりは各地にいたチベットに近い人種が多くの地域で滅んだってだけみたいなんだよな
結局遺伝子の観点からも言語の起源が辿れないという

必ずしも人種=言語ではないからねえ
地域によっては一世代で話す言葉が変わってしまう場合もあるし

異世界語の話だとトールキンなんかもすごいよね

そういう従来のフィクション言語と一線を画してるのが星界っていう

言語学の先生だから必然的に歴史にも造詣あるので世界の作り込みがすごい

ブーバとキキみたいに動物としての音感(自然界に存在する音に対する共通理解)があるんで
地域を越えて語感が似る言葉が存在するのは分かる
もちろんboyと坊や(boya)みたいな偶然の一致も発生するので一緒くたにはできないが

日本語には文字はなかったんじゃないかと考えてる
アイヌと同じように音としての言葉だけで伝達や記録は口伝
そこに文字文化というか漢字が入ってきてそこに自分たちの音を当てはめた
だから音読み訓読みなんてのがあるのではないかと

なんでそこまでというような凝り性な個体はどの民族にも見られるって話でしょ
個人がなした功績はその個人がすごいのであってその民族がすごいことを何ら裏付けない

民族って言ってもそれが遺伝子由来だけではなく
それが作られた時代にある文化的流行や生活環境が影響してくるし
仮に日本人の全体が世界的に見て凝り性の傾向があるだとすると
その凝り性がどのように作用するもので何から発生するのか…とか説明するにも否定するにも大変な気がするわ

かつて大陸と地続きだったころ、
こころただしき人々のために立ち上がった魔法少女アマテラスが
ソウルジェムを砕いて日本列島を大陸から切り離した。
その時に日本人には砕けた神の勾玉のカケラから
円環の理の記録が流れ込んで、言語を変質させた。それが日本語だ。

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