仮面ライダー バトライド・ウォー 創生【おすすめゲームを感想で振り返る】

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仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

2016年2月25日に発売された「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」。
バトライドウォーシリーズ発売第3作品目の展開となり、今回はPS3に加え、PS4とPSVitaでも発売となり、展開中PS機種全種で遊ぶことが出来るようになりました。

とりあえず、クリアはしたので適当に気になったこと、感想をちょっとだけ。

■どんなゲーム?

前作までのバトライドウォーと、基本的な部分は変わっていませんが、単純に操作できる仮面ライダーが大幅増加、本人ボイスキャラクターが増えたライダーファンにとってはたまらない作品である点は事前情報の通りですね。

自由にライダーを操作して敵を倒していく無双ゲー

まずこのゲームを知らない方々にどのようなゲーム内容なのか説明しておくと、出現する大量の敵をプレイヤーが自由にライダーを操作してバッサバッサとやっつけていく系のゲーム。
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

操作も通常連続攻撃ボタンと、必殺技ボタンが分かり易く割り振られているので難しい操作は一切なし。
フォームチェンジなどもリアルタイムでほとんどのものに変身可能で、劇中の戦闘シーンを再現したりすることも可能です。
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想 仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

ここが変わった!

前作、「仮面ライダー バトライド・ウォー2」から比べて大きく変わった点について。
だいたいの目立った不満点が改善されており、ここでかなり遊び易くなった作品だと感じています。

ロード時間が短くなった

まず一番の改善点。
前作のPS3版では、ロードロードの嵐。
正確にはロード回数は変わっていないのですが、2ではゲームやステージ約開始前に1分以上のロードが入る超苦痛状態に。
ロード画面には、登場キャラの紹介や技の使い方が表示されているのですが、物凄くじっくり読めてしまうレベル。
中には、youtube視聴して待っていたプレイヤーもいたそうですね。
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

そのロード時間が、表示されるキャラ紹介文章も読めないくらいに短縮
PS4版はほとんどロードなし、飲み物を口にしようと思ったら、もう画面始まってるレベルですね。
同機種のPS3版もニコニコ動画等でプレイしているものを拝見したところ、現行機種とあまり差は感じられないところまで改善されていました。

昭和ライダー、平成1期サブライダーが操作できる

まず、今回から参戦した時代を超えた元祖仮面ライダーたち、昭和ライダーのプレイアブル。
本人ボイスは3名のみですが、その作りこみは平成ライダー以上です。
◆仮面ライダー1号
◆仮面ライダーBLACK
◆仮面ライダーBLACK RX

1号の戦闘スタイル変化、V3の26の秘密を可能な限り採用、Xライダーのライドルの変形、スーパー1のハンド変化など、細かく戦法を切り替え戦うことが可能で、1ステージでは使い切れないくらいの技が用意されているのが魅力ですね。
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RXあたりは演出が逆にテンポを悪くしている気がするので、今後改善の必要があるかもしれません。
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

そして、今回から平成1期の2号ライダーたちがプレイアブル化。
設定上の問題で最強フォーム部分にやや不満が残る方々がいるかもしれませんが、G3-X以外は全員本人という点だけで十分プレイする価値ありですね。
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

今作は2年の間から発売された新作。
ゆえ、今回からドライブとゴーストのプレイアブルが実現しています。
一応リアルタイムで直感的に彼らを操作できるのは本作品だけかな?
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想 仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

平成ライダー、本人ボイスの比率が物凄いことに

プレイ可能な平成仮面ライダー40名のうち、32名が本人という物凄い仕様に。
俗に言う、有名どころキャストを除けばほぼ総出演作品となっています。
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

以下、赤文字以外は全員本人キャストで遊ぶことができます。
◆仮面ライダークウガ
◆仮面ライダーアギト
◆仮面ライダーG3-X
◆仮面ライダー龍騎
◆仮面ライダーナイト
◆仮面ライダーファイズ
◆仮面ライダーカイザ
◆仮面ライダーブレイド
◆仮面ライダーギャレン
◆仮面ライダー響鬼
◆仮面ライダー威吹鬼
◆仮面ライダーカブト
◆仮面ライダーガタック
◆仮面ライダー電王(イマジンはオリキャス)
◆仮面ライダーゼロノス
◆仮面ライダーキバ
◆仮面ライダーイクサ
◆仮面ライダーディケイド
◆仮面ライダーディケイド 激情態
◆仮面ライダーディエンド
◆仮面ライダークウガ(ユウスケ)
◆仮面ライダーダブル(左翔太郎役は本人)
◆仮面ライダーダブル ファングジョーカー(同上)
◆仮面ライダージョーカー
◆仮面ライダーアクセル
◆仮面ライダーエターナル
◆仮面ライダーオーズ
◆仮面ライダーバース
◆仮面ライダーフォーゼ
◆仮面ライダーメテオ
◆仮面ライダーウィザード
◆仮面ライダービースト
◆仮面ライダー鎧武
◆仮面ライダーバロン
◆仮面ライダー斬月・真
◆仮面ライダードライブ
◆仮面ライダーマッハ
◆仮面ライダーチェイサー(無料DLC)
◆仮面ライダーゴースト
◆仮面ライダースペクター(無料DLC)

■BADな点は?

かなりのライダーボリュームとなりましたが、細かい部分を見ていくとやはり前作までとやっていることは変わっていない。
バトライドウォーはバトライドウォーという感じです。

ややボリューム不足

プレイ後に感じる、やや全体的なボリューム不足感。
実際にプレイできるモードは「ストーリーモード」と「サイムサバイバルモード」の2つだけなので、全てクリアしてしまうと高評価を狙ってみるか、全ライダーを育成するくらいしかやることがありません。

単純に遊べるライダーが多過ぎて、見合ったクリア消化系のものが足りなさ過ぎるといった感じに。
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 感想

まぁ、普通のゲームレベルという感じなのですが。
なんとなく、前作のランダム収集要素とロード時間短縮によって、終わるのが早く感じただけかなと思っていますが。

最終的には、ユーザー個々で遊び方を探し出す形になりますね。
たとえば、ストーリーモードを新参戦ライダーのみでクリア目指す等の自分なりの楽しみ方を見つけたりと。

本人率が高過ぎて、代役の違和感がよりパワーアップ

諸事情問題で簡単に解決できるものではありませんが、平成ライダーの大半が本人を占めているゆえ、どうしてもボイス代役ライダーに不満が残ってしまいます。

特にこの3名のライダーに関してはどうも納得がいかない部分がありますね。
◆仮面ライダーX
→仮面ライダー大戦では出演してくれたので心残り。
しかも、一万歩譲っても代役の方が似ているとは思えない…。

◆仮面ライダーダブル
◆仮面ライダーフォーゼ
→ライブラリからでもいいので頑張ってほしかった二人。
2がもっと売れていればこんなことには…。
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やりこみ部分に関しても、程よい難易度に調整され、ランダム要素も廃止された点もGOOD!
売り上げも好調ということで、1~2年後くらいには次世代ライダー交えた新作にも期待できそうな感じです。

じっくり遊ぶというて点には不向きですが、ライダーを適当に動かしたりと気軽に遊べる点。
時間がないプレイヤーに優しい反面、コアなファンにとっては若干物足りないかもしれません。
が、BAD部分に目を瞑っても良いくらい、参戦ライダーたちに魅力がありますね。



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