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ラチェット&クランク1【おすすめゲームを感想で振り返る】

公開日:

ラチェット&クランク

初代「ラチェット&クランク」。
PS2で2002年12月3日に発売された箱庭系のトゥーンモデリングアクションゲーム。
当初はその受け入れづらいキャラクターのビジュアルから、積極的に購入したユーザーというよりも、PS2同梱版でプレイして気に入ったというプレイヤーが多い。
開発はInsomniac Gamesが担当し、PS2時代のクラッシュ・バンディクーといっても良いかもしれません。

どんなゲーム?

基本は物語に沿って、ミッションをクリアしながら当たらしい惑星へと冒険の幅を広げていく。
接近オンリーの「オムレンチ」という武器で弾薬を節約するも良し、お金を溜めて多彩な武器を購入して無双するも良し。
ゲームのシステムに縛られにくく、自由に探索できるので未知の土地を探検している感がハンパないかも。
ラチェット&クランク

約20種類の惑星を駆け巡る

冒険できる惑星の数は約20種類。
このステージ数は、後々発売される作品でも基準として定められている印象。
主人公ラチェットの故郷である「惑星ベルディン」から、猛毒の星「惑星オークソン」、雪平原「惑星ホーベン」など魅力的な星々を探検することができる。
ラチェット&クランク

多彩で特徴的なメカ達

本シリーズに肝といっても良い部分、困難な敵に出会ったときは”強い武器”に頼ることが真の攻略方法。
単純なマシンガンタイプの武器から、少しクセがあるが遠距離から遠隔操作できるミサイルを発射する「ビデオミサイル」など多くの武器が登場する。
ラチェット&クランクラチェット&クランク

ほかにも、冒険の途中に立ちふさがる仕掛けを解くためのメカなど、装備は近未来を感じることができます。


シューティングやレースもあり

単純なアクションパートのみならず、「クラッシュ・バンディクー3」のようにレースやシューティングなど全く違ったジャンルのパートも取り入れられている。
現在のゲーム視点で見てしまうと極普通だが、当時はここまでてんこ盛りのゲームは数少なかった気がします。
ラチェット&クランク

周回プレイからが本番

シリーズ通して恒例となるゲームクリア後の世界。
2以降は「チャレンジモード」と呼ばれるものだが、簡単に言えば”強くてニューゲーム“。
やり残したやりこみ要素を回収するも良し、”俺つえー!!“するも良し。
ラチェット&クランク

悪評価部分

この作品が初プレイなら良いのだが…

本シリーズは今後も多数の作品が発売されるのだが、シリーズを追うごとに直感的に動けるようになる。
さらに、画面を覆いつくすような爆風などの爽快感も増しているため、後々この作品に手を出してしまうともっさりとした印象を受けてしまうかも。
次回作から実装される「スライド移動」が存在しないため、アクロバティックに対応することが難しく感じられる。
ラチェット&クランク

2以降は、便利になりすぎた!という声も多いですね。

チェックポイントが少ない?

これは人それぞれかもしれません。
アクションゲームが苦手なプレイヤーならば、ミスすると一気に戻されてしまう点もしばしば。
タイミングがややシビアな逃亡ルート等も存在する。

ただ、何度かこなせばコツが掴め、最終的には武器強化含めていろいろな面が”困難“から”楽勝“へと変わっていくのも楽しみの一つかもしれません。


難しい操作を必要としない、箱庭系アクションゲーム。
思い出補正もあるかもしれませんが、キャラクタービジュアル面を除けば悪評価を下しているプレイヤーは非常に少ない良作といえます。

最後に、よく「ジャック×ダクスター」を見ると”ラチェクラみたい“という声を聞くことが。
発売時期はこちらのほうが後ですし、開発もNaughty Dog(クラッシュのとこ)という当時交流が多かったスタジオでもありました。



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