「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(ブラックアイ)」 まとめも

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(ブラックアイ)

 

本来、アルティメットフォームは憎しみの力で変身する最終形態。
雄介がゴ・ジャラジ・ダに怒りを力任せにぶつけた結果、ベルトから警告なるイメージを見せ付けられたこともあった。
本編にはブラックアイの形態はこのイメージのみの登場で変身することはなかった。
当初の予定ではその憎しみの余り、この形態に変身する予定だったという。

後作品の「仮面ライダーディケイド」にて、小野寺ユウスケが初変身を遂げるが能力面が共通しているかは不明。
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(ブラックアイ)

【身長】:202cm
【体重】:150kg
【パンチ力】:80t
【キック力】:100t
【ジャンプ力】:ひと跳び90m
【走力】:100mを1秒
【初登場】:35話
(イメージのみ)
【分類】:★★★★★
【モチーフ/属性】:究極・闇

仮面ライダークウガ まとめ
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変身

本来は能力の使用者が暴走して変身してしまう形態。
そのため、自分から変身することは難しいと考えられる(ディケイド論除く)。

能力

【碑文】:心清き戦士 力を極めて戦い邪悪を葬りし時 汝の身も邪悪に染まりて永劫の闇に消えん
・アークルに刻まれている文字、レッドアイ時とは異なるもの

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(レッドアイ)」と能力面に差はないので割愛。
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(レッドアイ)
異なる点は目の色を抜いて以下の2つのみ。

暴走して理性を失ってしまう

【初使用】:未使用

公式の設定では、変身すると理性を失い暴走してしまうことが判明していた。
仮面ライダークウガ・プロトタイプの設定を考えると、完全に制御不能。


ゴウラムが消滅してしまう

【初使用】:未使用

アルティメットフォームに変身した場合、能力を悪用されないように消滅、砂と化することが明らかとなっていた。
しかし、自我を保ったまま消滅しなかったゴウラム

※ここは完全に憶測なので注意

ここで疑問が残るのは、ゴウラム存在意義。
クウガ本人のみでできないことといえば”空を飛ぶ“ということ。

確定能力の一つとして「超自然発火」が距離に関係なく目で確認したものが全て対象になるならば、上空から暴走したクウガが見下ろしたら本当に文字通り凄まじいことになってしまうと考えられる。

戦歴

◆35話:登場のみ
・ゴ・ジャラジ・ダを怒り任せに撃破した際に、アークルが警告として雄介に見せたもの
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