「仮面ライダークウガ ペガサスフォーム」 まとめも

仮面ライダークウガ ペガサスフォーム 仮面ライダークウガ ペガサスフォーム

 

仮面ライダークウガの第3形態であり、超感覚特化したフォーム。
五代雄介が「メ・バヂス・バ」との戦いで敵の位置が認識できなかったことに戸惑い、”もっと見えたら“と考えたことによって覚醒したフォーム。
劇中では「緑のクウガ」と呼ばれる。

初変身時はタイミング悪くピンチの状態で変身してしまったうえ、広範囲に渡る音源情報を得てしまったために混乱してしまった。
武器である「ペガサスボウガン」を片手に、超感覚を生かして敵の位置を察知してから打ち抜く一撃必殺のスナイパー。

外見は風の心を司る緑のボディに、左肩にはペガサスボウガンの衝撃にも耐えられるようにショルダーブロッカーが生産されている。
他、胴部は防弾対策として頑丈に作られているが、劇中では防御の薄い肘を「ゴ・ブウロ・グ」に射抜かれてしまった(ライジングペガサスフォーム)。
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム

【身長】:200cm
【体重】:99kg
【パンチ力】:1t
【キック力】:3t
【ジャンプ力】:ひと跳び15m
【走力】:100mを5.2秒
【初登場】:7話
【視力】:人間の数1000倍

【聴力】:人間の数1000倍
・超音波も聴くことが可能
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:疾風

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変身

変身するフォームは、変身者の意思で決定するのでギミックは存在しない。

変身制限時間

その凄まじい超感覚ゆえに、変身時間は50秒ほどしか持たず、時間が経過してしまうと強制的にグローイングフォームに変化してしまう。
時間切れ前に別のフォームに変身すれば問題ないが、再度変身し直せるかは不明。
できたとしても、肉体的・精神的にあまり持たないかもしれません。

能力

【碑文】:邪悪なる者あらば その姿を彼方より知りて 疾風の如く邪悪を射抜く戦士あり

広範囲の音を聴き、目視した歌詞領域は紫外線や赤外線、電磁波にも及ぶ。
その聴力は超音波も聴くことができ、かすかな音も逃すことはない。
嗅覚も研ぎ澄まされているらしいが、劇中での活躍は見ることはできなかった。

肉弾戦は不得意とするが、スペックだけ見ればマイティフォームにもそこまで劣らない能力を保有している。


集中

【初使用】:8話

精神を集中することで、得たい情報のみを取り入れて敵の位置を把握する。
洞察力が研ぎ澄まされ、劇中では空彼方から飛ばしてきた「メ・バヂス・バ」の毒針を指2本で受け止めた。
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武器

ペガサスフォームが持つ専用武器。

ペガサスボウガン

【初登場】:8話
【碑文】:来たれ!空高く翔ける天馬の弓よ!

銃の形をしたものを手に取ることで武器を生産する。
劇中では警察官の持つ拳銃を変化させていましたが、クウガは古代の遺物なので弓でもOKかと推測される。
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現代の武器に表すと、スナイパーライフル。

必殺技

ペガサスフォームが持つ専用必殺技。
ペガサスボウガンを使用した攻撃は基本必殺技となる。

ブラストペガサス

【初使用】:8話

ペガサスボウガンを使用した必殺技。
武器後方部にあるトリガーレバーを引くことでリロードが完了、射撃用レバーで発射を行う。
射程距離や弾速は不明だが、発射される弾丸は空気弾であるため、目視することができない。
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vsクロックアップ

仮面ライダーディケイド」でクウガペガサスにチェンジして、クロックアップしたワームを倒すシーンがある。
しかし、ディケイドの世界で可能であったからといって、オリジナル版クウガが可能であるという結論には至らないので注意。


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