「仮面ライダークウガ ライジングアルティメット」 まとめも

仮面ライダークウガ ライジングアルティメット 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット

 

仮面ライダーディケイド」で新たに誕生した「仮面ライダークウガ」の新フォーム。
小野寺ユウスケ専用フォームであり「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」の更なる上位互換フォーム、オリジナル版には登場しない。

地の石」の力で強制的に進化させられたフォームだが、石が破壊された後もこの形態に自力で変身できるようである。
その外見は4本の角どころではなくなっており、全身が禍々しい突起物と装甲で覆われている。
仮面ライダークウガ ライジングアルティメット

【身長】:210cm
【体重】:150kg
【パンチ力】:100t
【キック力】:120t
【ジャンプ力】:ひと跳び110m
【走力】:100mを1秒
【初登場】:劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
【分類】:★★★★★
【モチーフ/属性】:究極・雷

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変身

劇中では暴走から解放された後も、直接この形態に変身するシーンが存在した。
クウガの特性上、変身者の意思に反応して形態を変化させるので特別な動作等はない。
変身ポーズが、小野寺ユウスケオリジナルのものに変わっている。

能力

スペックだけ見ると「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」の上位互換にある。
こちらも「レッドアイ(自分の意思を維持できる状態)」「ブラックアイ(意思に反して暴走する状態だが、正確には操られている)」の2形態が存在する。

劇中では生身であるに打撃攻撃を与えるも、致命的なダメージを与えることに成功していない。
ここは単純に手加減したという見方でOKかと思われる。

更に、後々登場したシャドームーンには全力で挑むも、またもやそのスペックを生かしたダメージは与えられていない。

そもそも、この形態自体強制的に進化させられたもの。
オリジナルの仮面ライダークウガを視聴すれば分かるのだが、戦闘を積み重ねるor能力に気付くことによって、その能力が始めて活かされるので初戦闘はしょうがないと考えておきましょう。


必殺技

アルティメットフォームとは異なり、闇属性を彷彿とさせる必殺技に変化。
どれも予備動作を必要としない点が強み。

暗黒掌波動

【初使用】:劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

手をかざすだけで、紫と黒を基調としたエネルギー弾を発射する。
目視が可能な攻撃。

ライジングアルティメットマイティキック

【初使用】:劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

劇場版で他のライダーと共に使用した技。
片足なのか両足なのか不明。

ライジングフォームについて

このページを作ったからには避けられない話題。

そもそも、ライジングフォームというものは”アルティメットフォームの一部の力が浮き出てきたもの“。
別論では”アマダムが雄介の強くならなくちゃ!“という意思と電気ショックという偶然が重なって実現したものという記載がある書籍もある。

このフォームの一倍の間違いは「ライジングアルティメット」というネーミングかもしれません。
クウガのエネルギー源となるアマダムは使用者の思いを具現化する力があるので、新しいフォームが出てきても全く問題がない。

設定に基づき解釈するならば
◆アルティメットフォームは原子・分子の単位で超能力的なことが可能
◆ベルトの石のアマダムは変身者の願いを具現化する
なので、装甲や外見変化くらい簡単にできそうな気もします。

もし、「地の石」が関係するフォーム名として発表されていたら、全てつじつまが合い文句は生まれなかったかもしれませんね。


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