「エクシードギルス」 まとめも

仮面ライダーギルス エクシードギルス

 

仮面ライダーギルス」の最強形態。
元々不完全な姿であるギルスが、真島浩二の持つアギトの力を吸収して更なるエネルギーを取得して進化した姿。

外見はもともとのギルスを基準に、あらゆる部分から禍々しい突起物が生成されている。
上半身を覆うように赤色の管が生成され、胸部中央には黄色いワイズマンモノリスが作り出されている。
3本角になっている細かい差異もある。

劇場版では新たなアギトの力を得ず、腕を切り落とされた状態から最後の力を振り絞り、この姿に変身した。
 エクシードギルス

【身長】:200cm
【体重】:100kg
【パンチ力】:15t
【キック力】:30t
【ジャンプ力】:ひと跳び65m
【走力】:100mを4.2秒
【視力】:30km先の看板を正確に読み取れる
【聴力】:30km四方のささやき声が聞き取れる
【防御力】:7
【初登場】:39話、「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」
【分類】:★★★★
【モチーフ/属性】:カミキリムシ

仮面ライダーアギト まとめ
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変身

不完全なギルスの力に、アギトの力を取り入れたことで変身可能になる形態。
基本的には、通常の仮面ライダーギルスからこの形態へと変身するが、直接変身することもできる。
エクシードギルス

能力

スペック面では、全体的に1.5倍のパワーアップ。
クロスホーン展開時のグランドフォームと同等の力を常に発揮できるようになった。
その強さはスペックの底上げよりも、触手やムチをより自在に操れるようになった戦闘スタイルにある。

武器

身体から出現するムチなどを武器として扱い、生物的な武器を扱う。

ギルスクロウ

通常時では収納されていたギルスクロウが常に露出しており、常時使用できるようになった。

ヒールクロウ

【初使用】:43話


かかとにある突起物を肥大化させて生成させたもの。
エクシードギルスでは赤く変色しており、最初から生成されている。
必殺技のエクシードヒールクロウに使用され、トドメ用の武器として使われる。
エクシードギルス

ギルススティンガー

【初使用】:40話、「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」

ギルスの基本能力であったムチは、背中にある2つの排出口から発射できるようになった。
このムチは手を使わなくても自在に操れるようになり、相手を簡単に拘束できるなどの汎用性を見せる。
エクシードギルス

必殺技

エクシードギルスが使用する必殺技。
通常のギルスに比べ、威力が上がっているだけでなく、常に武器が身体に生成されているので、突発的に発動できるようになった。

エクシードヒールクロウ

【初使用】:43話
【威力】:40t

ギルスヒールクロウのエクシード版。
通常時と行動に大差はない。
エクシードギルス

ダブルエクシードヒールクロウ

【初使用】:51話

エクシードヒールクロウ」の強化版で、両足のかかと落としを決める荒技。
空中でどうやって静止しているのかは描かれていない。
エクシードギルス エクシードギルス エクシードギルス

ギルススティンガー(貫通攻撃)

【初使用】:未使用
【威力】:50t

ギルススティンガーを使用した必殺技。
ターゲットの身体を容赦なく貫通させる。

束縛したあと、相手を貫通させた際の威力は50tにも及ぶが、劇中では拘束手段としてしか使用されなかった。


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