「仮面ライダーギルス / 基本形態」 まとめも

仮面ライダーギルス 仮面ライダーギルス

 

仮面ライダーギルス」の通常形態。
性格な分類としては、仮面ライダーアギトに不完全体に分類され、変身すると老化してしまうデメリットがあるが、それ以上のパワーを秘めている。

外見は全体的に緑色の装甲に覆われており、アギト以上に異形の者になってしまったという雰囲気が漂っている。
仮面ライダーギルス

【身長】:200cm
【体重】:100kg
【パンチ力】:10t
【キック力】:20t
【ジャンプ力】:ひと跳び50m
【走力】:100mを5秒
【視力】:20km先の看板を正確に読み取れる
【聴力】:20km四方のささやき声が聞き取れる
【防御力】:5
【初登場】:6話
【分類】:★★
【モチーフ/属性】:カミキリムシ
名前は、魚のエラという意味を持つ。

仮面ライダーアギト まとめ
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変身

変身条件なし。
変身者が戦う決意をした際に、パワーを操ることができるようになった。
仮面ライダーギルス

能力

能力値は、アギトグランドフォームの通常とホーン展開の中間を維持している。
パワーがみなぎると、頭部の2本の角が肥大化するがこの状態が基本となる。

防御面でも、アギト捕獲作戦の標的にされてしまった際に大量のガス弾を被弾してしまったが、即変身解除には至らず、かろうじて逃走するだけの体力を残すことができた。

武器

手に持つタイプの外部的な武器は保有しておらず、身体の手やかかとに秘められている鋭利な爪やムチを伸縮して戦う。

ギルスクロウ

【初使用】:6話


気合と共に、両手の腕の部分にあるトゲが肥大化して黄色いクロウを生成する。
振り回すだけで、ターゲットに身体を切り裂いてしまう威力を持つ。
仮面ライダーギルス

ヒールクロウ

【初使用】:6話

かかとにある突起物を肥大化させて生成させたもの。
基本的に必殺技のみへ使用され、全ての攻撃がアンノウンを一撃で撃破する威力になる。
仮面ライダーギルス

ギルスフィーラー

【初使用】:21話

腕の甲にある、縮んだ状態のギルスクロウを引っ張るようにして生成するムチ状の武器。
いきなり発射して、敵に絡み付けることもできる。
位置的にギルスクロウとの片腕共有はできない。
仮面ライダーギルス

ギルスフィーラーは体色と異なり、茶色をしている。
主な使用方法は、もう片方の手で支えてヌンチャクのように振り回して攻撃を行なう。

必殺技

自分自身の身体から生成されるあらゆるものを武器として必殺技を行なう。

ギルスヒールクロウ

【初使用】:6話
【威力】:30t

生成したヒールクロウを、ジャンプからの片足かかと落としで敵の正面から肩に向かって落とす。
正面から背中に突き刺さったクロウを、爆発前にもう一本の足で蹴って距離をとるという流れを行なう。

爪自体に何か効果があるわけではなく、かかと落としの威力のみでアンノウンを撃破している。
細かい部分だが、36話等では明らかにクロウが刺さっていない。
仮面ライダーギルス 仮面ライダーギルス

デモンズファングクラッシャー

【初使用】:6話

雄たけび等で、口の開閉が可能なギルスはその野生的な攻撃方法で敵に噛み付くことができる。
荒々しい攻撃方法だが、敵に致命的なダメージを与えるには至ったことがない。
仮面ライダーギルス

余談だが、口開閉可能なマスクは別物なので、アップ時以外は開かない。

ギルスヘルスタッブ

【初使用】:特別DVD

ターゲットを空中に投げつけ、落下してきたところにギルスクロウを腹部に直撃させる技。
劇中でのギルスクロウは爪を伸ばさずに使用された。


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