真・三國無双8「見えるところは全部行けるようにしたい」「武器収集あり」「フリーモードはない」など

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真・三國無双8 真・三國無双8「見えるところは全部行けるようにしたい」「武器収集あり」「フリーモードはない」など真・三國無双8に実装されている新要素の数々

前日、ついに真・三國無双8の実機プレイ動画が公開されましたが、その動画に関連する内容より判明した新規要素の数々が判明しています。

オープンワールドとしての在り方はどんな感じなのか?武将の選択についてはどうなのか?という部分が判明しています。

ストーリーの自由度が重要に

三国時代を、10以上の時代にわけて構成している。
董卓の撃破といった最終目標がそれぞれ設定されており、この目標を達成すると、つぎの時代に移動する仕組みに。

目標の単位でどのようにプレイするかは、すべてプレイヤーが自由に決めることができる。

準備を整えながら目標達成のために

条件が満たされれば、いきなり董卓に挑むこともできる。
いきなり攻め込んでもクリアは容易ではないので、道中に発生するさまざまな“任務”や“依頼”といったミッションをこなす方法が基本になる。

たとえば、汜水関を制圧するミッションを達成しておくと、虎牢関を攻めるミッションで有利になるなどの変化がある。

行動できる範囲は本当に自由、行けない場所はないことが目標

董卓を無視して南中のほうに行くことも可能。
南中を目指す道中で、野盗や野生動物に襲われることがあるかもしれない。

操作武将が行けない場所はないという設定で開発を進めているとこと。
設定上はすべての場所に移動することが可能に。

お宝探しや、秘境で記念撮影を楽しむといったアイデアも出ている。

RPGのような遊びも存在する

ミニマップを頼りに、アイテムや人を探すといったミッションもある。
ミッションクリア方法もいくつか存在する。

難易度変更は検討中

本作では、操作武将のレベルを上げたり、関連したミッションを達成したりして、難易度を調整する仕様にしたいと考えているところ。
オプションなどで難易度が変更できるようにすることは現在検討中。

昔の無双はオプションで難易度変更が基本だった記憶。

操作できる武将は時代設定に基本忠実に

たとえば、黄巾の乱の時代の蜀だと、劉備や関羽、張飛といった武将を操作してプレイ可能。
逆に董卓のような武将は操作できる期間が短い。


また、大胆なifストーリーの展開は考えていない。

フリーモードはない。代わりに繰り返し遊べる仕組みを考えている。

同じ時代をくり返し遊べるような仕組みも考えているところ。
武将選択システムも現地点では考え中。

武将の一新されたアクションについて

アクションも多様性を持たせたシステムに変えたいと考えた。
敵の状態に応じてアクションが変化する“ステートコンボシステム”を導入しているので、アクションが一定になってしまうことが防いでいる。

基本的な攻撃が□ボタンを連打してくり出せることは変わりませんが、R1ボタンと△、□、×ボタンのいずれかを押すことで、敵の状態を強制的に変えることができる。

コンボの起点となる“トリガー攻撃”となり、このトリガー攻撃により、敵を空中へ吹き飛ばす、気絶させる、転倒させるといった状態にできるうえ、□ボタンの連続攻撃にまた繋げることができる。

敵の頭上に表示されている△ボタンについて

リアクト攻撃。
敵の攻撃に対してカウンターが狙えそうなときなどに表示され、タイミングよく△ボタンを押すと発動して敵の状態を変えることができる。

R2ボタンによる前転の回避も実装している。
つまり復活。

アクション周りについての要素に関しては、こちらの動画を見ることである程度理解できるかと思われます。

武器の属性の調整などもあり、武器収集の仕組みも考えている

武器はミッションの報酬などで入手できる。
属性などは別の要素で付与させるシステムを検討している。

収集する要素は武器のほかにも楽しめるものを実装予定で、これまで武将ごとに用意していた強力な秘蔵武器の入手方法は変更する予定。


と、いままでのナンバリング最新作を覆すような変更の数々。
無双スターズも面白かったのですが、一つBAD点を挙げるとしたら、自由にシナリオを選べることができなかった点。
そして、データごとに収集アイテムが共有できなかった点。

つまり、いままでの無双シリーズで当たり前だったことが無くなってしまわないか、という部分が少し心配ですね。

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