クソゲー=ゲームBGMが神すぎる!の法則は当てはまるのか?

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クソゲー=ゲームBGMが神すぎる!の法則は当てはまるのか?世間的にクソゲーと言われているゲームには、良いBGMが多い?

という法則あるんじゃね?的なことを最近見ていた俗にいう、世間的にはクソゲーと言われているゲーム実況動画を見ていた自分。

その中で、クソゲーには神BGMが多い
という話題が少し出てきて、自分的にも考えてしまいました。
自分はそこまで多くのゲームをプレイしてきた訳ではありませんが、世間的にあまり評価が良くないゲームもそれなりにプレイしてきたことも。

ということで、自分が過去にプレイしてきたゲームより、あまりその評価は下したくない部分もありますが、クソゲーと言われているゲームをピックアップ。

ローグギャラクシー

人気シリーズ、妖怪ウォッチを生み出したレベル5が制作したPS2アクションRPG。
シームレスなアクション、膨大な費用をかけて制作したと言われている大作RPG。

が、実際はプレイするだけで苦行と言われてる場面が結構あり。
自分はネット評価など見ることもなかった時代にプレイしたが、そんなクソゲーだと思わなかったぞ…。

ここで紹介したからこそ、BGMは素晴らしいものが詰まってる。

白騎士物語

上ローグギャラクシの一部システムを受け継いでいるような感じのPS3向けRPG。
単純にプレイするユーザーを選ぶ作品!という感じの作品。

自分は変身システムがあるというだけで歓迎。
オンライン周りのサービスが終了してしまっているのでもうプレイすることはないと思われますが、ローグギャラクシに継続した似た雰囲気のBGMが素晴らしいです。

クラッシュ・バンディクー5 え~っ クラッシュとコルテックスの野望?!?

アクアクの老化、大量のバグ。
箱に影が映らないなどのいろいろな不満点が詰まった作品。

ですが、全編通して流れているアカペラのBGMは本当に神。
BGMを聞くためだけにゲームをプレイする価値あり!

個人的にはウカウカ戦のBGM好き。
弱くてすぐBGM終了するけど…。

ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団

ラチェクラシリーズ初の携帯機種向けの作品。
PSP向けということで頑張っている!という作品ですが、それですべて。


ステージ数従来の半分以下、周回プレイも上手くない自分でも1~2時間でクリア可能なくらいのボリューム不足。
など、不満点多数。
が、自分は20周くらいプレイしたよ!

BGMは過去作品よりも耳に残りやすいものが多い、という感じ。

この作品、オリジナル版と開発違うとことだから!ということだけプレイした方々には知っておいて欲しい気がする。

ドラえもん のび太と復活の星

クソゲーカタログに載ってた作品かつ、自分が昔プレイしたことあったので紹介。
子供向けとは思えない超難易度などがクソゲー要因になっているっぽい。

ロックマンX7

ロックマンXシリーズ、初の3Dモデリングを採用した作品。
この作品のもっさり具合などの影響からか、いろいろ改善したX8が売れずにシリーズ終了という形になってしまった。

ステージBGM部分は自分記憶にあまりないのですが、OPテーマが良かったし、今でも時々聞くことがあるので紹介。

時と永遠~トキトワ~

PS3。
クソゲーと知っていながら買ってしまった自分。
物理涙目のバランス調整、全編アニメで描いた戦闘などのクオリティなど、多数の部分で不満が出ている作品。

が、この記事の趣旨からピックアップした理由はそのとおり。
戦闘BGM、なんかオーズっぽいな…と思いながらプレイしてたよ。

でもこのゲームのファンタジー感あふれる世界観好きなんだよね…。


自分はゲームに関しては、一度プレイすれはそれなりに愛着が付くことが多いので、文句言ってても気にっているゲーム結構あり。
上でBGMを並べた作品についてもクソゲーと呼ばれてしまっている作品ですが、嫌いではない。

けど、もしかしたらBGMが良いという部分で嫌いになれない!という理由も結構あったりするのかも?と思った。

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