映画モンスターハンター、世界観がゲームと全然違う件について。

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映画モンスターハンター、世界観がゲームと全然違う件について。

ハリウッド版モンスターハンター、そのビックリな世界観が判明

 

昨年の9月頃、モンスターハンターがまさかの実写映画化されるという発表がありました。
当時の情報は”ハリウッド映画化“という情報しかありませんでしたが、その予想外な世界観が明らかになってきているようです。

ストーリーは、かつて英雄として活躍していたモンスターハンターの子孫であることを知った一般人が、モンスターたちに破壊されてしまう前の世界を冒険して、修行しながらモンスターハンターとして成長する姿を描くという。

SF映画で有名なマトリックスのような感じになるらしい。
1枚のイメージが公開されており、空港を襲撃しているリオレウスの姿が。
鉤爪には獲物…ではなく、飛行機の残骸が。
映画モンスターハンター、世界観がゲームと全然違う件について。
場所はロサンゼルスの空港である模様。
撮影は中国と南アフリカで予定。

本編は現実世界と、モンスターがいる世界の2部構成であり、現実世界→モンスターがいるパラレルワールドに移動。
現実に戻ってきたらモンスターがいる世界になっていた!という展開になる予定。

製作費はバイオハザードシリーズ映画と同じく、5000万ドル以上である模様。
海外でのモンハンの知名度ってそんなに高かったのか?と少し疑問。

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現実×モンスターハンター。
聞いたときは即MGSPWのリオレウス戦を思い出したよ。
いくらリオレウス、ティガレックスでも近代兵器を使われたらどうにもならぬよなぁ…ということが感じられる。

が、内容を見る感じ近代兵器で人類つえー!する訳ではないようですね。


モンハン映画化。
モンハンシリーズってストーリーポイポイ飛ばしプレイしてしまっている方々も多そうですが、クエスト進行に合わせて変化する会話や、世界観を感じながらプレイすると結構壮大で、クリアした時に得られる感動はなかなかのものだったり。

自分が想像していたハリウッドモンハン映画、OP動画のようにスタイリッシュなアクションが見れ、生活感やモンスターの生態、そして大迫力の大型モンスターの威圧感などがk難じられる作品かな?と思ったらそうでもなかった…。

写真だけだと現代にモンスターが出てきたという展開のみに注目しがちですが、パラレルワールドと言う部分では生態的な部分も書かれそうなので少し期待。

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