鉄拳7FR 「豪鬼」の空中コンボや全技解説動画が投稿される

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topbb-tekken066

鉄拳7、豪鬼プレイヤー向け動画

 

現在アーケード版が稼働中の「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」。
ストリートファイターシリーズから参戦した「豪鬼」ですが、全コマンドと空中コンボサンプルを収録した便利すぎる動画がいつもの方々より投稿されているようです。

豪鬼は、2016年8月9日ボブが参戦したタイミングで実行されたアップデートにて弱体化の処置が加えられています。
その後、つまり2016年9月現在使用可能なコンボ・コマンド性能についてだいたい把握できる内容です。

全技動画

豪鬼の全コマンド技を簡単な性能の解説付きで説明して頂ける内容。
投稿者様の動画技術も向上しているようで、知らない間に吹き出し編集へと動画がおしゃれになっていますね。

空中コンボ

2D格ゲーコンボ+鉄拳のスクリューを組み合わせたコンボが可能な豪鬼。
練習モードでは連続ヒットを見極めができない(今は2発目以降ガードする機能がついてるかも)ため、コンボの基本を覚えるには最適な動画です。


アプデCでの変更点

公式から公開されている初期の豪鬼に変更が加えられた部分。
一括して簡単にまとめると、大半の技が火力を抑えられており、その反動でゲージの増加量も減っています。

◆必殺技をガードした際のダメージ量を1に統一
◆「豪波動拳」のダメージ量を減少
◆「豪昇龍拳」をパワークラッシュで受け止めた際の挙動を変更し、ダメージ量を減少
◆「百鬼豪衝」のダメージ量を減少
◆「百鬼豪刃」のダメージ量を減少、「百鬼襲」から出せるタイミングを遅らせた
◆「百鬼豪砕」のヒット時の硬直時間を増加
◆「空中竜巻斬空脚」のガード時の相手側の硬直時間を減少
◆「六腑潰し」のダメージ量を減少
◆「鬼哭連斬」のダメージ量を減少
◆「鬼首狩り」のダメージ量を減少
◆「頭蓋豪破殺」のガード時の距離を近く変更
◆「怒髪天衝」の1発目のダメージ量を減らし、2発目のガード時の硬直時間を増加
◆「掌底」のダメージ量を減少
◆「くるぶしキック」の遠距離ヒット時の相手の挙動を変更、ダメージ量を減少
◆「足払い」のヒット時の距離を遠く
◆「蓋壊拳」のダメージ量を減少
◆「岩裂斬」の硬直時間を増加
◆「瞬刃壊打」のガード硬直中に無防備な状態になっていたのを修正
◆「蒼天衝」の硬直時間を増加
◆「鉈斬」の硬直時間を増加
◆「豪空閃撃」のダメージ量を減少
◆「鬼首斬り」のダメージ量を減少
◆「豪空撃」のダメージ量を減少
◆「飛び足刀」のダメージ量を減少
◆「豪衝破」と「朱裂刀」が横移動中に出せない状況があったのを修正


全体的に火力を下げたと原田Pが言っていましたが、それでもまだまだ見直すべき部分は多そうですね。
ただ、鉄拳シリーズは新キャラは性能面で優遇される傾向があるうえ、豪鬼はストシリーズからの参戦なのでこのあたりで落ち着きそう。

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