初代「遊戯王」 最終話と映画を間を描く、短編物語が「週刊少年ジャンプ」に掲載決定!

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遊戯王

遊戯王 12年ぶりに高橋和希氏の連載が決定

 

2016年4月23日に公開となる、最終回後の新たな物語りを描く「遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」。
この物語と、原作コミック版「遊☆戯☆王」最終第38巻と、映画を結ぶ物語が「週刊少年ジャンプ」に2週分掲載されることが決定しました。

遊戯王、連載について

この最終回と映画を結ぶ短編物語は、原作者の高橋和希氏が描くことも判明。
その前編にあたる物語りが掲載される号には、特別カード「流星方界器デューザ(KC仕様)」が付属することもアナウンスされています。

カード付録及び、前編掲載は
◆週刊少年ジャンプ19号:2016年4月11日発売

後編に関しては、2号連続と記載されているので、合併しなければ20号に掲載されます。
普段ジャンプ継続購入している方々は、4月11日発売分は気を使ったほうが良いかも。

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少し前に公開された予告映像では、原作を読んでいるとグッと来る部分も収録されていたり。


正直自分、高橋氏が原作遊戯王以外の活躍は分かっていません。
遊戯王RというコミックもVジャンプ連載されているのを見て、高橋氏にここまで似せて描ける伊藤彰氏にはびっくりした記憶も。
その頃は既に描く仕事は減っていた感じかな?

文庫版遊戯王や、イラスト集「DUEL ART 高橋和希 遊戯王イラスト集」も発売されていますが、その時に高橋氏の描いたものが当時とはかなりかけ離れたものになっていてビックリした覚えがありますね。
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遊戯王 初代「遊戯王」 最終話と映画を間を描く、短編物語が「週刊少年ジャンプ」に掲載決定!遊戯王 初代「遊戯王」 最終話と映画を間を描く、短編物語が「週刊少年ジャンプ」に掲載決定!
・DUEL ART 高橋和希 遊戯王イラスト集

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