鉄拳7FR 体力上昇、死体蹴りは相手には反映されない、横移動性能上昇などの変更点!

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鉄拳7FR

鉄拳7FR 初回ロケテスト分アーカイブ

 

2016年夏より実質新作、大型アップデートとなって生まれ変わるアーケード版鉄拳7 FATED RETRIBUTION」。
そのロケテストが2016年2月12日より開催されていましたが、その2日目にはニコニコ動画にてプロデューサーの原田氏も登壇する配信が行なわれました。

その高画質アーカイブが投稿されており、約6時間にも渡る対戦プレイ動画が投稿されています。
気になる変更点や、新システムの「レイジアタック」など、見所満載となっています。

プレイ動画

動画は前半・後半に分かれて投稿。
その前に覚えておきたいことは、本作では全体的なキャラクター体力が向上しているようで、ダメージが減っているように見えてしまいます。
そのため、キャラクターの性能ダウンではない点のみ注意しておきたいところです。

体力上昇とレイジアーツ

まずは、先ほど記載したとおり全体的なキャラクターの体力アップ。
更に、レイジ状態にも体力の30%ほどで発動してしまうため、前作よりもレイジ中の試合時間が大幅に増加します。

その対策としてレイジアーツも、出始めで潰せるように変更されているという感想も見受けられますが未確定。
無印鉄拳7では、パワークラッシュ効果を持ち、レイジアーツ発動後はダメージを受けつつも、攻撃は止まらず継続できました。

実装されていれば、恐らくゴリ押しレイジアーツ阻止のためと思われますが?
鉄拳7FR

横移動性能アップ

自分の記憶が正しければ、鉄拳は横に避けて戦うゲームではない的な理由から、鉄拳7では横移動が過去作まで弱く調整されていました。
しかし、本作では若干横移動が強く変更されているようです。
理由はお察しの通り、豪鬼登場による変更ということでしょう。
tekken330 鉄拳7FR

KO後のキャラ攻撃が映らないように

原田氏がツイッターで度々悩んでいたネタ。
死体蹴りをどうするか。

今回の新たな仕様として、KO後にキャラクターを攻撃しても、相手の画面に反映されないようになった。
つまり、KO地点で相手プレイヤーの行動が反映されないようになっています。


体力アップのおかげで事故負けの確率がダウン。
逆に、初心者がマグレで勝ちにくくなってしまう点が否めないですね。

今のところの変更点はこんな感じ。
ロケテ段階の情報なので、まだまだ未確定なので過信には注意です。

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