PS4 持ち運びに特化したプロジェクターが発表!スマホやタブレットも使用可能!

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PS4 プロジェクター

PS4用のプロジェクターがソニーから発表

 

PS4の周辺機器として、ソニーより「モバイルプロジェクター」なるものが発表されました。
最大120インチ相当の画面サイズまで出力対応しており、その利点はなんといっても持ち運びが可能であること!

実際はPS4を持ち運ぶことなんてほとんどありませんから、”プロジェクターを買っても置き場所に困る!“という方向けでしょうか。

モバイルプロジェクター

狭い部屋なのに大画面でプレイしたいという矛盾点はさておき、公開されている仕様等は以下の通り。
発売時期は2015年10月で、価格は$350であるとのこと。
プロジェクターは通常数十万はするので、値段面のみで見るといい感じかと。

PS4 プロジェクター

PS4 プロジェクター

バッテリー稼動で2時間までコンセントなしで使用可能とのこと。

出力

最大120インチ。
この出力には映写機とスクリーンが3.6メートル開いている必要があります。
本来、通常のプロジェクターならば置き場所も考える必要がある。

これは過去に管理人が撮影した90インチ相当のPSVita(写真下のちっちゃいやつ)との比較画像。
100インチに及ばなくとも迫力は凄まじいものです。
ゲーム プロジェクター

解像度

1920×720。
上下は少しカットされるようです。

入力端子

◆HDHi
◆MHL
PS4のみならず、PS3でも使えると思われる。
また、スマホやタブレットなどの出力他、Wi-Fiを使用したストリーミング再生にも対応している。

明るさ

32ルーメン。

誤植であれば良いのですが、この32ルーメンという明るさ。
これは性能の良い懐中電灯くらいの明るさなので、部屋を完全に真っ暗にしなければせっかくの大画面も台無しかと。

家にある3000ルーメン出力のプロジェクターでさえ、それなりに暗くしなければ美しい映像を拝むことはできません。

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特にこの記事を書くつもりはなかったのですが、ちょっと明るさ部分が気になったので。
低価格を実現しているので、興味があれば購入してみてもいいかもしれません。

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