何かスゴイ!11機種のレトロゲームがプレイ可能な「レトロフリーク」、多数の機能を備えて2015年10月に発売!

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レトロフリーク

至高のレトロゲーム機、予約が開始へ

 

なんだがスゴイ!多機種のレトロゲームが遊べてしまう「レトロフリーク」の詳細な仕様が公開されているようなのでご紹介。
価格は約2万円ほどで、遊びやすいように多数の機能が備えられているスグレモノ。
発売時期は2015年10月に決定しています。

安いと思うか、高いと思うか。
この世代のゲームプレイヤーならば破格のような気がしなくないかも。

何これ?

一言で言えば、”HDMI画質で古~いゲーム機11種類が遊べてしまう“もの。

対応している機種は以下の通り。

◆ファミリーコンピュータ
◆スーパーファミコン
◆Super Nintendo Entertainment System(NTSC/PAL)
◆ゲームボーイ
◆ゲームボーイカラー
◆ゲームボーイアドバンス
◆メガドライブ(NTSC/PAL)
◆GENESIS(北米版メガドライブ)
◆PCエンジン
◆TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)
◆PCエンジン スーパーグラフィックス
レトロフリーク

一部対応していないゲームソフトも存在しているようなので注意。

適当に気になったポイントなど

ゲームを本体にインストールできる!

ゲームをカートリッジを差し込み、本体にインストールすることで本体起動が可能になる。
カセットを差し込む楽しみは半減してしまうが、カートリッジの劣化を防ぐ事ができる。

レトロフリーク

レトロフリーク

PS3&PS4のコントローラーが使える!

地味に嬉しい機能。
プレステのコントローラーが使えるらしい。
レトロフリーク

PS4でPS3のコントローラーが使えないというのに…。

どこでもセーブが可能!

好きな場所でセーブができる「クイックセーブ」システムが搭載。
本来セーブ&ロードが出来ない場所でも可能にする。
レトロフリーク

ゲームの中断ほか、強過ぎて勝てないボス等にも非常に有効。

HDMIに対応!

ある意味一番大きい利点?
ゲーム機が発展すると同時に、徐々にHDMI端子しか接続できないテレビが増加中。
レトロフリーク

画実くっきりとしてドット絵が描写される。

その他の機能

◆レトロゲームに適しているシンプルなコントローラーが付属
◆コントローラーのボタンを自由に割り当て可能
・連打コントローラー仕様にすることも可能
◆出力設定の詳細が変更可能
◆アスペクト比や、映像を鮮明にするフィルター等も
◆コードフリークに対応
・つまり、改造コードに対応
◆電池が切れているゲームもセーブできる
◆セーブデータの移動ができる
◆カートリッジとレトロフリーク間のデータ移動ができる
レトロフリーク

主な仕様は公式サイトに詳しく乗っていますので、ぜひ一目置いておきたいところです。

公式サイトへ移動する

型番は2種類

違いはコントローラーアダプターセット付属の有無。
このアダプターを使用すると、元々のレトロゲーム機のコントローラーが使用可能になる。何かスゴイ!11機種のレトロゲームがプレイ可能な「レトロフリーク」、多数の機能を備えて2015年10月に発売!
レトロフリーク

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何かスゴイ!11機種のレトロゲームがプレイ可能な「レトロフリーク」、多数の機能を備えて2015年10月に発売!
・レトロフリーク
・レトロフリーク Amazon限定カラー

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何かスゴイ!11機種のレトロゲームがプレイ可能な「レトロフリーク」、多数の機能を備えて2015年10月に発売!何かスゴイ!11機種のレトロゲームがプレイ可能な「レトロフリーク」、多数の機能を備えて2015年10月に発売!
・レトロフリーク(コントローラーアダプターセット付属)
・レトロフリーク Amazon限定カラー(コントローラーアダプターセット付属)


ホント、普通にお宝もんやな。

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