アケ版「ディシディア ファイナルファンタジー 」 PS4との比較動画やプレイデモ映像が公開!

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ディシディア ファイナルファンタジー

AC版DFF 比較動画やプレイデモが公開

 

2015年秋より稼動予定の「ディシディア ファイナルファンタジー(Dissidia Final Fantasy)」のアーケード基版とPS4の比較動画や、多数の状況を収録したプレイでもが公開されています。

公開された内容は2015年4月13日に配信された「SQUARE ENIX Presents」の緊急特番にて披露されたもの。
いずれも1080pの高画質でじっくりと美しいグラフィックを確認することができます。

■アーケード基板 vs PS4

本作品はアーケード史上初めてのPS4を使用した開発を採用している。
当初は従来通りアーケード基板で開発が行われていたのだが、PS4を使用して開発やゲームプレイの路線へと変更されました。

ということで「アーケード版」と「PS4版」の比較動画が公開されています。
ぜひとも1080pが視聴できる環境で活目してみましょう。

こちらがアーケード基板のグラフィック。
ディシディア ファイナルファンタジー アーケード版同じ状況の比較動画ではないため気のせいかもしれませんが、PS4版では衣服の質感や、背景の空気感などがリアルに描写されているように見えますね。
髪の毛なんか一目瞭然!
ディシディア ファイナルファンタジー PS4版

DFF プレイデモ

さらに、6名の各キャラクターのプレイシーンを比較的長時間収録したプレイデモが公開されています。
こちらは60fps視聴にも対応しています。

あれ?素直にグラフィックが凄まじいような。
実際にプレイしてみないと何とも言えませんが細かい部分まで描写されていますね。
ディシディア ファイナルファンタジー

総登場キャラクター数は50名!

稼動後は追加キャラクターを徐々に増やして行き、最終的には50名ものプレイアブルキャラが登場するとのこと。
稼動時にはFFIからFFXIVまでのヒーロー側より、14名がプレイ可能になる予定。

間一朗Pは、以下のように語っており、家庭用が発売されたとしても両方楽しめる内容にしたいとのこと。

まずはアーケードで。でも、家庭用で出すなら、どんなものにするかが重要。両方で楽しんでもらえる(ただし、やらなきゃという義務感には駆られないような)、併走できるタイトルにしたい

2015年4月17日からはロケテストも開始されます。
ロケテストで使用したNESiCAカードを稼動時に使用することで、何かよい事があるそうです。
ディシディア ファイナルファンタジー

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普通に頑張ってるなー。
チームニンジャのTwitterもDOAからFFへの内容へと変わってきていますね。

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