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鉄拳シリーズの設定上最強キャラクターって誰?あまり表に出ない三島家の設定が公開中!

公開日:

ゲームtekken014

鉄拳シリーズで設定上最強キャラは?

 

格闘ゲームでは新作やバージョンアップが行われるたびに行われるキャラクターのランク格付け論議。
ストーリーの設定上のキャラクターの最強キャラクターというものはあまり話題になりませんね。

3D格闘ゲームの代表作品ともいえる鉄拳シリーズのキャラクターの設定上の強さに関する情報が公開されています。
しかし、この件に関してはいずれゲーム内でプレイヤーにお伝えしたい部分があるようで、”現時点での順位付け不可能“とのこと。

少しでも参考になればと、三島家の登場キャラクターに関する設定が公開されています。

三島仁八

Jinpachi_tag2

平八の親であり、三島空手史上最も世界の格闘家から尊敬を集めていた男。

怨念パワーで鬼と化すれば平八と双璧を成す強さ(ちなみに鉄拳5DR時点でデビル因子を匂わせたエンディングが出ているが、あれは今後の展開の為のあえてのミスリードで実際にはデビル因子による力ではない)。

生前というか怨念パワーで蘇る以前に、若き頃の平八に敗れて地下に幽閉(事実上の生き埋め)されている。


生前は、とても周囲に慕われる人間味あふれる格闘家であり、己の欲求の為だけに相手を倒すという三島家にありがちな価値観を唯一持っていない人物。恐らく息子平八に対しても親子関係による情を断ち切れず、それが原因で敗れたと思われる。

初代「鉄拳」の攻略本にワン・ジンレイと親友であるような記載があった。
鉄拳5」でCPU専用ボスキャラクターとして登場して、のちにプレイアブル化された。

三島平八

Heihachi_tekken7

仁八の子。いわゆる 「三島流空手」を「三島流喧嘩空手」として昇華させた人物。

普通の人間としては鉄拳界最強クラス。

『神秘的な力やデビル因子やら○○オーラのような、“いわゆるオカルト的な力”の作用や影響を受ける事が一切無い』

つまり我ら人類を代表する「普通の人間」である(本人は好奇心旺盛で研究熱心な為、あらゆる事象や現象を科学的見地から精査し、利用できそうなら利用したいという考えだが実際には何も得られていない ≒ 実はそもそも懐疑的)。

実際には凄まじい稽古を重ねている人物で、肉体的にも驚異的な強さを誇り、どのような場面においても自身の力を100%発揮できる精神力を持つ。また、最も純粋な人間でありながら、最も邪悪な思想の持ち主である。

奇跡や占い的なものに頼らず自己の判断を信じ、三島家を巨大複合企業に育て上げた。そのことからも商才があり、非常に計算高い側面を持つ事が伺える(実質的に現在の三島財閥という“巨万の富”を持つ巨大組織=巨大複合企業の財閥として育て上げたのは三島平八である)。

総括すると、商才と武才の双方に長けた三島家において稀有な存在で、「武力」のみならず「権力」持っているぶん「人間のもつ“力”の総合力」と「強靭さ≒しぶとさ」においては三島家最強。

初代「鉄拳」のボスキャラクターとして以来、全作品に登場している鉄拳おなじみのキャラ。
設定上のみならず、ゲーム中の性能も最強クラス。

三島一八

Kazuya_tekken7

平八の子。

通常デビル因子に侵された者は自我を失うが、三島家で唯一デビル因子の力を自由にコントロールできる人間。「デビル化⇔人間」を自在に切り替えるだけでなく「半デビル化」的な使い方なども意識的にできる。

仁八から受け継いだ卓越した格闘DNAと平八のもつ高い身体・肉体的能力のDNAを引き継いでいるところにデビル因子が加わっているので「理論上三島家最強の男」とされる。

恐らく歪んだ性格と邪念が無ければ1対1の格闘対決において、基本的に平八や仁に負ける事は無いと思われる(結果的に負けているケースは格闘家としての能力とは別の部分)。

忘れてはならないのは、格闘家として熟練され絶頂期だった頃の平八を倒しているという事実(鉄拳1)。この当時はまだデビル因子の力を発揮しておらず、人間としての一八本来の能力で闘っていただけに、

「基本的に格闘家としてのポテンシャルは三島家で最も高い」

と言える。

努力や鍛錬は根本的にはあまり好きではないので、まさに天賦の才能・センスの人。

繰り返し念押ししておくと、恐らく歪んだ性格と邪念が無ければ1対1の格闘対決において、基本的に平八や仁に負ける事は無いと思われる。

風間仁に主人公の座を奪われた男というイメージが大きい。ただし、個人的に。
ゲーム中の性能は最速風神拳など使いこなすにはテクがいる。

別枠として鉄拳2で初登場した「デビル」というキャラも存在する。
初代鉄拳では条件を満たすとカラーのみ変更ができた。

風間仁

Jin_tag2

一八の子。

幼き頃は準に格闘の基礎と思想を学び、その後は平八から三島流喧嘩空手を学んだ。その後、平八に殺されかけた仁は三島流を捨てて日本の伝統的な空手の修行に勤しむ事になるが、そのひとつの要因は平八が三島流喧嘩空手の肝心な部分をあえて教えなかったことにあるとされる。

防御に優れた風間流に加え、攻撃に優れた三島流と、その源流である伝統的な空手をマスターしていることから、三島家の中では異端かつ器用な格闘家と位置付けされる。

平八や一八が「最強の矛」であるならば、仁は相手の力を利用して返す術に優れ、三戦立ちや高度な受け流し・捌きなども使う「最強の盾」とも言える。

その一方、非常に強力なデビル因子を有している為、デビル化した場合には非常に攻撃的かつ強力。

平八が「仁」のデビル因子の攻撃力を最も恐れている事からも、その狂暴性と強さが伺える。

故に、「デビル因子の力を最大限に使った場合は三島家最強とも言える力を発揮する」と言えるが、唯一の弱点はそのデビル因子の力を自身で制御できないこと。

一八のように自身の意思でコントロールできず、完全に乖離してしまうことによって仁が本来強みとする攻防における「総合力」を最大限活かす事ができずにいる、とうのが現状。

鉄拳3以降に登場した、主人公級キャラクター。
別枠で「デビル仁」という選択も可能で、ゲーム中でも高ランク性能に位置する。

ラース・アレクサンダーソン

Lars_tekken7

平八とスェーデン人の母との間に生まれた子。

いまのところデビル因子に起因する兆候が何も見られない為、平八と同様、デビル因子を持たない純粋な人間の可能性大。

ラース最大の強みは三島家の非常に強い打撃力に加え、「スピード」を備えていることにある。

平八と一八は同様に「もしラースが三島流喧嘩空手を修得していたら、風神ステップに代表されるような突進力のある動きは、恐らく三島家最速になる」という予測をしており、そのスピードには一目置いている。

他の三島家とは違い、育った家庭環境の違いから三島一家にみられる邪念が少なく、特に部下に慕われる傾向が高い。

20代にして数万の精鋭部隊を率いる立場にある事からも、平八を上回るカリスマ性とリーダーシップ能力を有している可能性もある。

総括すると、「三島家で最も速く動ける身体能力に、高いカリスマ性を加えた格闘家」。

鉄拳6BR」で初登場したキャラクターで初心者プレイヤーに人気がある。
一言で表すと平八の隠し子。

李超狼

Lee_tag2

三島家とは血の繋がりは皆無だが、平八が連れてきたかつての三島家の養子(現在この関係は解消されている)。

格闘家としては天賦の才能のみで闘うタイプであり、非合理的な鍛錬や修行は一切しない。三島流喧嘩空手はろくに伝授されていない(左踵落とし程度)が、生まれ持っての格闘センスでもって真似事ならできる。

一度は平八が見込んだ人物だけに、本来格闘家としての努力を惜しまなければ一八と双璧を成す強さを手に入れたかもしれないほど、格闘家としての天賦の才は持っていた。

しかしながら現実的には格闘家としてのセンスよりも「商才」が勝っている。数多くの事業を成功させ、数多くの世界企業の株を保有するだけでなあって、格闘界以上に経済界ではかなりの著名人である(平八はこの商才に着目していたのかもしれない)。

この「商才」という点においては、この李と平八が三島家でも群を抜いている。

本人は純粋な格闘家としての道を半ば棄てており、「三島家に真っ向格闘勝負では勝てない」と分析するなど、野心家ながらも冷静な心を忘れない。ただ、その経済力と自身の企業がもつテクノロジーをもってすれば、三島家を根絶やしにすることは可能だとも考えている。
格闘家としては、試合中常に、「エレガントかつエクセレントな勝ちポーズに繋げる事ができるような技でK.O.する」事を考えてしまう癖があり、普通に試合を進めれば勝てるのに、意外な苦戦を強いられる場面が多く見られる。
本人もこの問題を充分理解しており、「自意識過剰によって生じる一瞬の迷い」と冷静に分析しつつも、同時に「美意識を持たぬ格闘家への軽蔑を忘れてはならない」と書かれたバスタオルをサウナで愛用している。

何気に鉄拳3以外の全作品に登場しているキャラクター。
別枠で同性能だが「鉄拳4」「鉄拳TAG2」にて登場した「ヴァイオレット」と同一人物。
見た目と年齢が一致しない。

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鉄拳7では親子喧嘩に決着がつくという話でしたが、このあたりも含めていろいろ明らかになってきそうですね。
三島家のみならず、他のキャラクターの設定も聞いてみたくなってしまいますね。



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