ストリートファイター5 アーケード版やキャラ数など、気になる方針を小野Pが返答!

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Street Fighter V 小野プロデューサーへのインタビューを掲載

 

PS4・PCにて発売を予定している「ストリートファイター5」のインタビュー記事が掲載されています。
インタビューにお答え頂けたのはストリートファイターシリーズでおなじみの小野義徳氏

Street Fighter V ゲームシステム面

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インタビュー内容から、気になった点のみを抜き出しています。

本作のコンセプトは”リセット”

開発チームへはSFVのコンセプトは”リセット”であると語っている。
本作ではSFIVでも尖ってしまった部分をリセットして、これまでのユーザーが戻ってこられるような作品にしたいという。

ガードクラッシュやオリジナルコンボは?

トレイラーでもそう見えなくない描写が収録されていました。
現段階では説明はできないものの、ユーザーが感じた印象とそれほどズレはないとのこと。

ガードクラッシュに関してはユーザーからの要望が多いため、小野Pもそのへんは分かっている。
ただし、実装の確定ではない。

ちなみに掲示板等で書かれている”小野見てるか“はしっかり見ているらしい。
tekken049鉄拳シリーズ原田Pはこの記事に対して「小野みてるかーって何だよ(笑」とツイートしていた。

ストリートファイター鉄拳はライバル作品として、お互いに良い部分を真似し合いながら絶賛進化中。

ステージの壁などが壊れる演出について

あれは演出です!“ということにして!
何か他に意味があったりするのでしょうか?
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SFIVに登場していたキャラクター44名は参戦する?

キャラ数が多すぎると上位プレイヤーでも把握は無理なので、初期段階では落ち着いた人数へ調整をかけていく。
こお点はSSFIVSFVの一つの大きな違いでもあるという。

ガイルの参加に関しては皆さんに判断して頂きたいとのこと。
言い回しからしますと、ナッシュの参戦は確定している感じ。
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Street Fighter V マルチプラットフォーム展開

なぜPS4とPCのプラットフフォームで開発を?

答えは単純で格闘ゲームのプレイ人数は多ければ多いほど魅力的になることは、ユーザーであれば機種選択の一つにもある。
今回はSCEPC版とのクロスプラットフォーム対戦に対応可能か尋ねたところ、”対応でき、協力できる“と返答をいただけたからだという。

別のプラットフォーム間でもコミュニティが築ける環境であるため、PS4版PC版の展開を決意。

EXCLUSIVELY ON PS4 AND PC

さらに、PC版のチート等の不正行為への対策はしっかり行っていく模様。
どうせハックされて見られてしまうようなデータならばあらかじめ公開していく予定。

アーケード版の予定は??

現在は上記項目にも記載したコミュニティの一体化について課題にしていきたい。
なので、”今はコミュニティを一つにしていくという課題を優先したい“と述べています。

発売時期は来年のCapcom Cupの後

え?”次回“ではなく”来年“と書かれている点も気になります。
Capcom Cup 2015…じゃなくてCapcom Cup 2016の後??ということは…2017年!?

ただ、現地点では全く未定な感じなので過信しすぎないほうがいいかもしれません。
リリースはその後になるんじゃないですかね“と述べている。


発売時期はおいといて、MSからの返答次第ではXboxOne向けへの展開もありそうですね。
展開はまだまだ先の話になりそうですが、気長に待ってみようと思います。

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