【PS2】ちょっとだけ初代モンスターハンターを振り返ってみる

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ゲームmh007

初代モンスターハンター

 

現在では圧倒的人気を誇るモンスターハンターシリーズ
どんなシリーズにも原点はあるもの。
当時オンライン重視のゲームは希少で、当然知名度も高くはなかった。

以下管理人が覚えている範囲で初代モンハンの特徴をまとめてみた。
だからなんなの?って感じなのだがね。
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装備生産強化が現実的

・武器や防具を生産強化するにはいちいちアイテムボックスからアイテムを店まで持っていかなければいけなかった
・ある意味本来の姿

アイテムボックスは1ページだけ

・つまり、最大保存可能なアイテム数は100種類まで
MHP2Gから全てのアイテムを固定数で保管できるようになったので、いにしえの秘薬1個で1マス埋まる
・しかもアイテム整列機能がないため、いつもボックス内はぐちゃぐちゃ
・整頓したいときは手動でお掃除する

アイテム関連

精算アイテムが存在しない。そのため、「特産キノコ」のお持ち帰りが可能

クモの巣が普通に売っていた

・便利だが、序盤は高くて買えやしない

マカライト鉱石が貴重品だった

ピッケルの価格が現在と変わらずに、クエスト報酬金が最初は50とか300とかなので大変
・確率も10%くらいだった気がする

農場?ないよ?

MHPから登場
・なぜMH2には存在しなかったのか

切れ味は最大で緑

現在は切れ味白や紫などの鋭い切れ味が存在しているが、初代は緑が最大だった

登場武器は5種類

遠距離武器は使ってなかったので記憶にない…。

大剣

・溜め斬り実装はMH2から
・武器出し攻撃は非常に優秀だった

片手剣

・攻撃力補正がまったくなかったため低火力(現在の作品では約1.2倍ほどの補正がかかっている)

ハンマー

・縦3攻撃が本当に縦3だった(3回とも叩き付け攻撃)
・ホームラン攻撃は溜め3からのみ以降できる
・溜めの後にキャンセル溜めがない(MH3以降と同様)
・スタンがない(MH2から)


ランス

・ステップ後の連続攻撃ができない(回避と攻撃の繰り返しが不可)

ライトボウガン
●ヘビィボウガン

アクション系統

動きがもっさり

・初代ですから
・起き上がり回避も存在しないので、状況によっては力尽きるのを待つだけの状況にも

現在のモンハンよりも回避行動の無敵時間が短い

・前転すり抜けがほぼ神回避

スタミナの減りが非常に早い

・走っている時のスタミナ減少値
MHPで減少速度が遅くなったが、なぜかその後に発売されたMH2ではそのままだった

ガードが優秀だった

片手剣のガードでもディアブロスの突進で全くのけぞらない性能
スキルにガード強化が存在でず、グラビームやガス攻撃等も全て簡単にガード可能だった
ただし、咆哮はガード不可能(本来あるべき姿かも)

武器属性は一応存在していたが…

武器には初代から攻撃属性が存在していた。
しかし、表記は「雷属性」「龍属性」等あいまいで、数値では表示されておらず性能の差が不明だった。
内部的な隠れステータスとしては性能の差はある

属性は4種類

火属性、水属性、雷属性、龍属性の4種類。
氷属性MH2から出現した。

防具関連

・防具強化がなかった(強化はMH2からだが、モンスター素材を消費するので非常に面倒だった)
・オフラインでは防御力50で十分(MH3あたりの250相当にあたる)

モンスター関連

アイルーは看板モンスターではなかった(一部の場所やマップ内に生息している程度)
・ドスと名の付くモンスターは一発攻撃するだけで必ずよろけた(MH2から耐性がついた)
亜種モンスターがいなかった(MHGから)
狩猟クエストがなかった(任意で捕獲可能になるのはMH2から)
クック先生の耳が弱ってもしぼまなかった
・オフラインプレイだとゲリョスガノトトス等の一部のモンスターの討伐クエストがなかった
ミラボレアスは初代からいらっしゃった
キリンが完全かつ本当に幻のクエストだった(オン専用かついイベントで希に出現するだけ)

その他

森と丘のマップ9番が恐ろしいほど戦いにくかった(ハンタードアップ+カメラ固定)

村長

あぁ~ん?
アウヌ ハムノ ムラメシ ハラヘットンナ ~


初代は本当にサバイバル生活を楽しむような内容。
MH3体験版が付属したWii版MHGをプレイしたユーザーならいくつか思い当たる部分があるかもしれない。

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